def setup
background(220)
pink = color(255, 102, 204)
loadPixels
d = pixelDensity
halfImage = 4 * (width * d) * (height / 2 * d)
0.step(halfImage, 4) do |i|
pixels[i + 0] = red(pink)
pixels[i + 1] = green(pink)
pixels[i + 2] = blue(pink)
pixels[i + 3] = alpha(pink)
end
updatePixels
end
キャンバス内のすべてのピクセルの値を含む型付き配列(8ビット符号なし整数)です。
・この配列には、キャンバス上のすべてのピクセルについて R, G, B, Aの値が収録されています。
・配列要素 pixels[0]~[3]の値はキャンバス上の座標(0, 0)の R, G, B, Aを示し、
配列要素 pixels[4]~[7]の値はキャンバス上の座標(1, 0)の R, G, B, Aを示します。
このように、キャンバスの左から右、上から下の順で各ピクセルの R, G, B, Aの値が収録されています。
・1ピクセルにつき R, G, B, Aの 4つの値が配列内の各要素として収録されているので、
配列のサイズはキャンバスのサイズの 4倍になります。
(ただし、Retinaや HiDPIの画面ではさらに 4倍のサイズになります)
・この配列にアクセスする前には、loadPixelsメソッドを使用して
キャンバス上のデータをロードする必要があります。
・配列内のデータを操作したあと、変更内容をキャンバスに反映させるためには
updatePixelsメソッドを実行する必要があります。